携帯小説の投稿サイト・おりおん(オリオン)が大人気!メイの「赤い糸」など人気作家の作品を無料で読むことができたり、自作のケータイ小説を発表する事も可能です。携帯小説は「恋空」のような恋愛物が多いですが、おりおん(オリオン)では幅広いジャンルを扱っています。
携帯小説投稿サイトのおりおん(オリオン)は、ゴマブックス、oricon ME、サクセスネットワークスの3社が共同運営しています。無料の会員登録をすれば、メイの「赤い糸」や凛の「もしもキミが」「4seasons」など、今話題の人気作家達のケータイ小説を好きなだけ読むことが可能です。
また、おりおん(オリオン)では、一般の人でも自分で書いた小説や詩を発表する場を持てるので、作品の質が高ければ携帯小説家としてデビューするチャンスもあります。さらに、メイの「赤い糸」やKarenの「恋するコンビニ」のように、書籍化されベストセラーになる作品も増えています。
おりおん(オリオン)で携帯小説を読む世代は、魔法のiランドや野いちごと同様に10代の女性に集中しています。そのため、ストーリーのジャンルとしては圧倒的に恋愛物が多いという傾向にあります。ケータイ小説の代表作である美嘉の「恋空」、Yoshiの「Deep Love」、メイの「赤い糸」など、大ベストセラーとなりドラマ化や映画化された作品は皆そうでした。
ただ、携帯小説自体は非常に幅広いジャンルがあり、おりおん(オリオン)でもホラー・ミステリー・歴史小説・SF・コメディ・童話など多彩な作品が発表されています。また、最近では「ケータイ文学」というコンテンツを立ち上げ、文豪である夏目漱石や芥川龍之介などの名作文学もヨコガキで読むことが出来るようになりました。
携帯小説の代表作の1つにメイの「赤い糸」があります。魔法のiらんどで紹介されたことをキッカケに美嘉の「恋空」に匹敵する人気となりました。その後、おりおん(オリオン)の運営元であるゴマブックスからシリーズ本が5冊出版されミリオンセラーを記録。さらに、平成20年12月からはフジテレビで連続ドラマ「赤い糸」もスタートし、少し遅れて同キャストでの映画化も行われました。